1978年(昭和53年)大阪府に生まれ、大阪府立今宮高校出身で、『ポトスライムの舟』で第140回芥川賞を受賞した作家は津村記久子です。
自分の年収が世界一周旅行の費用と同額と気づいた工場契約社員の日常を描いた『ポトスライムの舟』で2009年に第140回芥川賞を受賞したのは津村記久子。下記も大阪市出身の作家である。
川上未映子:『乳と卵』で2008年に第138回芥川賞受賞、ミュージシャンで女優でもある。
有栖川有栖:推理小説家、『マレー鉄道の謎』で2003年に第56回日本推理作家協会賞、2008年には『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞受賞。
高村薫:1993年に『マークスの山』で第109回直木賞受賞。